Oh, No ! ジャズフェス中止です

と言うわけで、世間ではコロナ問題が大変なことになっていますね。
その波はジャズフェスも飲み込み、今回残念ながら中止となりました。
ジャズフェスを開催する方達の苦渋の選択、本当に悔しいですが、来年に向けて応援していきたいと思います。

それで、そんなわけで、私のポスターもお蔵入り、、、
何ヶ月もの間、これを完成させればポスター町中に貼られるんだぁ〜と見た夢、
見られてなんぼの絵が、、oh,no…

でも、そんなことでがっくりしてても仕方ないです!
景気付けに♪〜髪を短くしたり〜アトリエを改造したり〜しました。
またNEWになった私と、アトリエ・オンジール、よろしくお願いいたします!
&手洗い!

飛騨高山ジャズフェスティバル中止について

飛騨高山ジャズフェスティバル2020

こんにちは。もう2月も終わりですね。あまり雪も降らず今年の冬は楽に過ごせた感じです。

さて、今回、飛騨高山で5月に開催される飛騨高山ジャッズフェスのポスター、
チケット、フライヤーなどをデザインしました。
初めは絵を数枚描いていたのですが、なんとなく面白くない気がして、あえて切り絵で見切り発車しました。
紙の厚みでデジタルにはないなんかしらの空間が出るのでは?手で切っていくことで味のある線になるのでは?
と期待しつつ、、、

実は切り絵が好きで時々やります。去年の年賀状のイノシシも実は絵を描いてから切ってます。→これ

というわけで、今回は紆余曲折してできたポスター過程(のほんの一部ですが、私はやったぞ!アピールで載せ〼)

こっそり教えますが、楽器を持つ方向が全て逆になっていた出だし、、(途中で気がつく)

  

なぜか写真が縦にならぬ、、、(無視してUPです、、)

50回くらい切ったかしらん、、、、

          

黒色の紙はそんじょそこらの黒じゃない、漆黒ですっ!!!(写真撮るからあとで色調整できることは忘れましょう、、、)
青色の紙もいろんなところに探しに行ったりして探しては試したのですが、
結局会員さんにもらったドイツ製の青紙にしました。灯台下暗しっ!(写真にすると色がコロコロ変わる?、、、無視です)

ちなみに、「飛騨高山」の文字は高山生まれの小説家であり俳人、編集者の瀧井孝作氏の文字を使いました。⇨wiki
英字は密かに入手したJLG(ゴダール)フォントです(と嬉しそうに話すけど誰からも反応がありません、、、)

完成じゃ、、、

 飛騨高山ジャッズフェス

 

オンジールでモデルデッサン

アトリエオンジールでは不定期にモデルさんを呼んでデッサン会をしています。
去年末はネパール人の彼女をスカウトし、モデルさんをしてもらいました。
日本人と違う骨の形でみなさん苦労していましたが、良いところは構造がはっきりしているところ。
  
会員さんたちもかなり真剣に楽しんで描いていました。
このモデルデッサン会はオンジール会員の方以外も参加可能ですので
参加したい方があればメールやお電話でお気軽にご連絡ください。
日時は不定期ですので、ご連絡先を教えていただければ開催する際こちらからご連絡いたします。

「オンジール」からya!ya!ya!

 

メリークリスマス!

寒くなって来ましたが、みなさんいかがお過ごしですか?
さて、今回は「アトリエ・オンジール」の名前の由来について。
よく「オンジール」ってどんな意味があるのですか?と聞かれるのです。
今までは少し言いにくかったので「3年通った方だけに教えますよ、、、」などと逃げていました。
そして実際3年後に理由を言うと微妙な顔をされるので、ますます言いたいような言いたくないような。

しかし私がフランス留学していたイメージのせいで、「オンジール」と「ボンジュール」が混ざって、「オンジュール」
と未だ間違える会員さんのためにもちゃんと言わねばならぬ、、、と心決めた次第であります。
引っ張るとますます恥ずかしくなるので言いますと、「オンジール」は、「おにぎり」からの造語です。
私の好物は「おにぎり」なのです、、、、、おにぎり、、、、ONIGIRI、、、、、ONGIR、、、、
絵のことなど何も考えていないこのネーミング、覚えろと言う方が無理な話かもしれません、、、

しかしっ!「ON(オン)」はフランス語で「私たち」、「GIR(ジール)」はラテン語で「回転する」を意味するらしいのです。(ラテン語についてはなんとなく怪しいですが)
そんなわけで、これからも「オンジール」は「私たちが回転してゆく」イメージをもって、来年も楽しんでいこうと思います!

それでは皆さま良いお年を!

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