二つご報告

なんと、京都で開催予定だった展覧会が、開催数日前に緊急事態宣言が出てしまい
延期になってしまいました、、、
実は今回で2度目の中止。都会でやるってことは田舎より人が多く来る可能性もあるし、
コロナで延期の可能性もあるってことなんですね。
しかし幸いなことに、延期であって中止でなかった。
そんなわけで、次回の展覧会の情報、決まり次第またここでご報告いたします。

それから、もう一つはアトリエの大改造しました。
教室と私のアトリエをくっきり分けたので、スッキリ!
動線を考えながら改造したので使いやすさも増しましたよ!
今年はアトリエ10周年なので、これからまた次の10年に向けて楽しむぞ〜!

これからもアトリエオンジールをよろしくおねがいいたします!

「オンジール」からya!ya!ya!

 

メリークリスマス!

寒くなって来ましたが、みなさんいかがお過ごしですか?
さて、今回は「アトリエ・オンジール」の名前の由来について。
よく「オンジール」ってどんな意味があるのですか?と聞かれるのです。
今までは少し言いにくかったので「3年通った方だけに教えますよ、、、」などと逃げていました。
そして実際3年後に理由を言うと微妙な顔をされるので、ますます言いたいような言いたくないような。

しかし私がフランス留学していたイメージのせいで、「オンジール」と「ボンジュール」が混ざって、「オンジュール」
と未だ間違える会員さんのためにもちゃんと言わねばならぬ、、、と心決めた次第であります。
引っ張るとますます恥ずかしくなるので言いますと、「オンジール」は、「おにぎり」からの造語です。
私の好物は「おにぎり」なのです、、、、、おにぎり、、、、ONIGIRI、、、、、ONGIR、、、、
絵のことなど何も考えていないこのネーミング、覚えろと言う方が無理な話かもしれません、、、

しかしっ!「ON(オン)」はフランス語で「私たち」、「GIR(ジール)」はラテン語で「回転する」を意味するらしいのです。(ラテン語についてはなんとなく怪しいですが)
そんなわけで、これからも「オンジール」は「私たちが回転してゆく」イメージをもって、来年も楽しんでいこうと思います!

それでは皆さま良いお年を!

2016.11個展の様子

「ひとの視覚はあいまいで、不確か。花を見るとき、ひとは無意識にそこから醜さを除外したり、あるいは逆に、醜悪さに目をとられるあまり美しい色彩を見落とす。いつでも視覚からこぼれる部分がある。わたしたちの視線は、ところどころピースが欠けたパズルのようにして、この世界を映し出す。注視し、見落とし、消去しながら。見えるもの。見えないもの。ことによると、わたしたちひとりひとりもまた、そうした花々のようにして、存在したり、不在を強いられたりしながら、こうしてたたずんでいるのではないだろうか。」

img_7359img_7357img_7358img_7345img_7344

img_7353

Scroll to top